| 災害が日本とスリランカの牧師の心を結び合わせた。 |
12月に様々な教団の被災地の40名ほどの牧師が休息と充電のため、この修養会に参加しました。母国で津波災害の体験を持つスリランカの「家の教会」のリーダーが日本の牧師を励ますために来日しました。エイドリアン・デベッサ師はスリランカで10万人の犠牲者を出した津波が襲った時、彼と彼の家の教会のネットワークがどのように対処したかを分かち合うために日本に招かれたのでした。 今回のイベントの企画者であり、世界を駆け巡る宣教師のジョン・ヒューレット師は「デベッサ師は身をよじるような喪失を体験を正直に分ち合うことで参加者の心を掴んだ。」と語りました。デベッサ師はどのように彼の家の教会のネットワークが、教会を迫害してきたヒンズー教徒や、仏教徒を愛するため手を差し伸ばしたかについて語りました。デベッサ師は日本人牧師参加者を前に「誰でも物資を提供したり、家を清掃したりはできるが、聖霊に導かれたクリスチャンだけが、本当に傷ついた人々の心と人生を助ける事が出来る。」と語りました。 また、デベッサ師は「本物の憐れみはイエス様の足下に座る時、私達の心に生まれるのである。」と語りました。真実の憐れみをイエス様から学ぶ必要を強調しました。「もし、私達が真に人々への純粋な憐れみを示そうとするなら、私達の心が先ず神の愛と憐れみで満たれていなければならないのです。」 エイドリアン師はアジアの同労者として日本の牧師達に接し、困難な状況の中で災害活動に携わる日本の牧師の心情をよく理解していました。 エイドリアン師のセッションは真に聴衆の心に訴えました。部屋の中では祈りや涙さえ見られイエス様の足下に座りたい、イエス様と共に仕えたいとのさらなる願望が与えられました。そのインパクトは参加した牧師達が5月にスリランカを訪問する計画にまで話が及んだことを見てもわかります。 今回は、アジアンアクセス、CHC, クラッシュジャパンにより企画、支援された4回目の修養会でした。次回の牧師修養会は2012年2月に計画されています。次回の修養会のためお祈りください。被災地の牧師を励ますこの大事な働きのためにお捧げ下さい。支援金の宛先はこちらまで。 www.crashjapan.com |





12月に様々な教団の被災地の40名ほどの牧師が休息と充電のため、この修養会に参加しました。
