祈りの課題(2012年06月14日)

クラッシュジャパンにとって、ボランティアの皆様は現地で仕える為に必要不可欠な礎です。震災直後から多くのボランティアが国内海外から集まり、ボランティア活動に時間とエネルギーを注いで下さいました。クラッシュジャパンはボランティアの努力、信仰、そしてどんな些細な仕事でも100%の力を注ぐ姿勢に支えられています。

この度、大切なボランティアの一人が怪我をしたとの報告が入りました。6月13日に教会とチームで石巻でボランティア活動をしていた男性(54)が外壁のペンキ作業中に足場から落下し、両足のかかとの骨を骨折してしまいました。地元の病院に搬送されたのち、ご本人の地元、千葉県の病院で手術を行うことになりました。手術は明日行われますが全治3か月の大ケガです。彼のため、またチームメートのためにお祈りください。神様が絶えず恵みと愛を注いで下さることを信じます。

遠野ベース
  • 暖かくなるに連れ、スタッフはホープカフェの活動を屋外に移行させるべきかどうか考えています。外に移すことによって男性の参加者が増える可能性がある一方で、屋内での活動が育て上げてきた雰囲気や習慣が乱される恐れがあります。スタッフの判断力と行動力、また参加者が新しいことに対して前向きに受け止めて下さるようにお祈りください。

一関ベース
  • EPMCチームの人たちがなんらかのアレルギー症状を発症しています。お祈りください。

仙台ベース
  • 夏にアメリカ人ボランティアを受け入れる際に畑の作業や東名の力仕事の作業を入れようと思っているが、雨が降るとそのような作業が中止になってしまいます。でも、畑の人にとっては雨も必要なものなので、作業に行く日に晴れて、作業に行かない日にはちゃんと雨が降るように祈ってください!今週の土曜日と来週の水木に畑に行く予定。

いわきオフィス / 郡山オフィス:
  • フィールドオフィスのためにお祈りください。スタッフは現在掃除や家具の買い付けなどの準備に加え周囲の方達や団体と連携を取り始めています。彼らの健康や心のためにお祈りください。



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